UREX1基金

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120年の知の集積を、次の100年へ。

東北大学は、2027年に創立120周年を迎えます。

1907年の創立以来、「研究第一」「門戸開放」「実学尊重」の理念のもと、時代に先駆けた研究と教育に挑み続けてきました。
これまで積み重ねてきた知を、次の研究や研究者へ。そして、次の社会へ。

いま東北大学は、日本初の「国際卓越研究大学」として、世界を先導する研究大学への新たな挑戦を始めています。
その挑戦を、社会とともに。

 

UREX1基金とは?
東北大学の次の100年を支える基金です。

2027年、東北大学は創立120周年を迎えます。この節目を前に、これまでの「一般基金」を「UREX1基金」へ名称変更します。

UREX1とは、University for International Research Excellence。そして「1」には、日本で最初に国際卓越研究大学として認定された大学として、新しい大学の姿を切り拓いていく決意を込めています。

国際卓越研究大学への認定は、ゴールではなくスタートです。世界を先導する研究大学への挑戦を、一時的なものではなく、将来にわたって続けられるものにする。そのための財務基盤を皆さまとともにつくっていきます。

研究者が、腰を据えて研究できること。

若い才能が、失敗を恐れず挑戦できること。

世界から、多様な人材が集まること。

学生が、新しい世界へ踏み出せること。

そして、大学で生まれた知が社会へ届くこと。

UREX1基金は、東北大学の研究・教育・世界との連携・社会共創を、長期にわたって支えていく基金です。

 

ご寄附は、どう生かされる?
ご寄附は、「知」と「人」を育て、その先の社会へ。

「寄附したお金は、何に使われるのだろう。」
大切なご支援だからこそ、その使い道は大切なことです。

大学から生まれる新しい知を、よりよい未来へつなげていくためには、研究だけでなく、人を育て、世界とつながり、社会へ成果を届けていくための継続的な基盤が必要です。

UREX1基金へのご寄附は、主に4つの領域から東北大学の挑戦を支えます。

教育
教育

次の時代をつくる学生に、
挑戦する機会を。

教育への支援

経済的な事情や置かれた環境によって可能性が閉ざされることなく、学生や若手研究者が学び、研究し、世界へ挑戦できる環境を支えます。大学での出会いや学びが、その後の人生や社会を動かす力へとつながっていく。その機会を、次の世代へつないでいきます。

研究
研究

まだ誰も知らない答えを
探す研究へ。

研究への支援

すべての研究が、すぐに成果につながるわけではありません。何年もかけなければ見つからない答えや、まだ評価の定まっていないテーマがあります。目先の成果だけにとらわれず、研究者が腰を据えて挑戦できる環境をつくり、次の「世界初」につながる新しい知の創出を支えます。

世界との連携
世界との連携

世界の知が集まり、
交わる大学へ。

世界との連携への支援

世界中から多様な研究者や学生が集い、東北大学からも世界へ。国や組織、専門分野の壁を越えて人と知が行き交うことで、これまでになかった発想や研究が生まれます。世界の大学・研究者との知の循環を生み出し、新たな価値の創造につなげます。

社会共創
社会共創

大学で生まれた知を、
社会を変える力へ。

社会共創への支援

研究は、論文になって終わりではありません。企業、地域、医療、産業、そして世界へ。大学で生まれた知を社会と結び、新しい技術、新しい産業、新しい社会の仕組みへとつなげていきます。東北大学の知を、社会の未来へ届けます。

UREX1基金の特徴
一度のご寄附を、より大きく、未来まで続く力へ。

UREX1基金には、皆さまから託された想いを、より大きく、より長く未来へつなげる2つの特徴があります。

特徴1

あなたの「1」が、4倍相当の支援効果に。

国際卓越研究大学の制度のもと、皆さまからのご寄附「1」に、大学の事業への活用と将来の運用資金への支援が加わることで、4倍相当の支援効果につながります。

一つのご寄附が、大学の挑戦をより大きく支える力になる。いまだからこそ生まれる、ご支援の効果です。

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※助成効果のイメージです。3倍の資金が直ちに大学へ交付されるものではありません。

特徴2

未来へ支援をつなぐ「エンダウメント」

UREX1基金は、ご寄附を長期的に運用し、その運用益を将来にわたって大学の研究・教育などに活用するエンダウメント(元本運用型基金)です。

いただいたご寄附を一度使って終わりにするのではなく、運用することで、その価値を未来へつないでいく。今日いただいたご寄附が研究者を支え、学生を育て、新しい研究を生み、その成果が次の社会へつながる。そして運用によって、その支援を次の世代、その先の世代へとつないでいきます。

一度のご支援を、未来まで続く力へ。それが、UREX1基金です。

 

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次の「世界初」を、ともに育てる。

これからも、社会とともに。次の100年を、東北大学から。

東北大学の挑戦を、もっと知る

いま、東北大学はどこへ向かおうとしているのか。UREX1基金が支えるのは、次の100年に向けて大学そのものを変えていく、長期的な挑戦です。
 

なぜ、いま東北大学なのか。

日本初の「国際卓越研究大学」として。

日本初の国際卓越研究大学へ

2024年、東北大学は日本で初めて「国際卓越研究大学」として認定されました。

国際卓越研究大学とは、世界最高水準の研究力を目指し、研究環境、人材育成、国際化、大学経営などを一体的に改革していく大学を、国が長期的に支援する制度です。

しかし、認定されること自体が目的ではありません。研究力を高め、世界から優れた人材を集め、若い研究者に投資し、研究成果を社会へ届ける。そして、大学自身が持続的に成長できる財務基盤をつくる。

認定は、ゴールではなくスタート。東北大学はいま、世界を先導する研究大学へ向けて大きく動き始めています。

東北大学が目指す未来。

世界の「インテリジェンス・ハブ」へ。

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世界には、一つの研究分野だけでは解決できない課題が数多くあります。だからこそ東北大学が目指すのは、世界中から人・知・資金・情報が集まり、交わる場所です。

たとえば、医学と工学が出会う。
研究者と企業が出会う。
日本の知と、世界の知が出会う。

これまで交わることのなかった人や知がつながることで、新しい研究が生まれ、新しい技術や社会の仕組みへと発展していく。そして、東北大学で生まれた成果を、再び社会へ、世界へ届けていく。

東北大学は、世界の知が循環し、新しい価値を生み出す「インテリジェンス・ハブ」となることを目指しています。

3つの公約と6つの目標

世界を先導する研究大学へ。

その未来を実現するため、東北大学は「IMPACT」「TALENT」「CHANGE」という3つの公約を掲げています。

IMPACT
IMPACT

未来を変革する社会価値の創造

世界水準の研究力をさらに高めるとともに、その成果を社会へ届け、世界に変化をもたらす研究とイノベーションを生み出します。

01 国際的に卓越した研究エコシステム
02 世界に変化をもたらす研究展開
TALENT
TALENT

多彩な才能を開花させ未来を拓く

世界中から研究者や学生が集まり、それぞれの才能を最大限に発揮できる研究・教育環境をつくります。

03 世界の研究者を惹きつける研究環境
04 世界に挑戦する学びの創造
CHANGE
CHANGE

変革と挑戦を加速するガバナンス

世界水準の研究大学にふさわしい大学経営へと進化し、変化に柔軟に対応しながら、挑戦を続けられる組織をつくります。

05 全方位の国際化
06 機動的で責任ある経営とガバナンス
120年の歴史が生んできたモノ・コト

私たちは、ずっと「まだないもの」に挑んできました。

120年の歴史が生んできたモノ・コト

東北大学の歴史を振り返れば、そこには数多くの「世界初」「日本初」があります。

KS磁石鋼、八木・宇田アンテナ、センダスト、光通信技術、垂直磁気記録、フラッシュメモリなど、世界の科学技術や社会を変える研究成果が生まれてきました。1913年、日本の大学で初めて女子学生を受け入れたのも東北大学です。

けれど、そのどれもが最初から成功すると分かっていたわけではありません。まだ答えのない問いに挑んだ人と、その人を支えた人がいた。そして、挑戦できる環境があった。その積み重ねが、今日の東北大学につながっています。

2027年、創立120周年。

しかし、もちろんここが終着点ではありません。

次の発見は、まだ名前すらありません。これからの100年にも、まだ誰も知らない発見があり、まだ出会っていない研究者がいて、これから社会を変えていく学生がいます。

120年受け継いできた「挑戦する大学」を、その先へ。
120年の知の集積を、次の100年へ。

特別インタビュー
人の言葉から知る、東北大学のこれから。

制度や数字だけでは、伝えきれないことがあります。なぜ、東北大学はいま変わろうとしているのか。その先に、どんな未来を見ているのか。そして、なぜ社会からの支援が必要なのか。大学を動かす人たちの言葉から、東北大学のこれからをお伝えします。

冨永総長、UREX1を語る

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「未来をともに創る、志の連帯。」

Coming soon

寄附から生まれた、東北大学

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「社会とともに歩んできた120年の軌跡」

Coming soon


次の「世界初」を、ともに育てる。

これからも、社会とともに。次の100年を、東北大学から。

ご寄附の方法

個人の方

クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・郵便振替・PayPay決済・Amazon決済をご利用いただけます。
ページ内にある「寄附をする」ボタンをクリックしていただき、お手続きをお願いいたします。
※ コンビニ決済ではお申込みいただく店舗によって、上限金額が変わります。

 

個人の方のご寄附の方法についてicon_opwin.gif

 

 

法人・団体の方

2023年2月より法人・団体様もWEBフォームからのお申込が可能となりました。
寄附予定書によるお申込みに加え、WEBフォームからもお申込みいただけるようになりました。
WEBフォームでは、各種支払方法をご用意しております。

 

法人・団体の方のお申込方法についてicon_opwin.gif

 

 

Amazon Payによるお申込み

①Amazonアカウントがあれば、面倒な情報の入力が不要に!

②領収書不要の場合は、より簡単にお手続きできます。

③100円からのご寄附が可能に(領収書なし・返礼品なしの場合のみ)

 

Amazon Payご利用で領収書不要の場合は100円からご支援いただけます。

※少額でご支援いただけるのはAmazon Payでのご利用のみです。

 

なお、Amazon Payでご寄附いただいた場合も、税制上の優遇措置を受けることができます。
(ただし、領収書発行の場合のみ)

 

Amazon Payでのご寄附についてicon_opwin.gif

 

Amazon Payからのご寄附はこちら▽

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領収書あり・返礼品あり・1,000円〜のご寄附
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領収書なし・返礼品なし・100円〜のご寄附

 

※ページ上部の寄附総額は、申し込み完了後、翌営業日以降に反映されます。

未来をつくる挑戦に、あなたの力を。

ご寄附は、学生や若い研究者が挑戦を続けるための力になります。

環境や経済的な理由で挑戦を諦めずに学び続けられること。まだ答えのない問いに、研究者が腰を据えて向き合えること。そこで生まれた新しい知を、社会の未来へつなげていくこと。

これまで120年にわたって受け継がれてきた、学び、研究し、挑戦できる環境を、これからの世代にも。

120年の知の集積を、次の100年へ。
次の「世界初」を、ともに育てるために。

東北大学UREX1基金へのご支援をお願いいたします。

次の「世界初」を、ともに育てる。

これからも、社会とともに。次の100年を、東北大学から。

お問い合わせ

東北大学基金事務局(東北大学総務企画部基金・校友事業室内)
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
TEL : 022-217-5058/5905 
E-mail : kikin*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換え)