寄附総額

現在の寄附総額 2026年10月01日

15,782,141,613円

ご支援いただいた皆様

(個人) 80,334 名

(法人・団体) 2,618 社・団体

東北大学基金 活動報告

 

 

 

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東北大学 学生生活支援基金

東北大学生の学びと成長を支える 「学生生活支援基金」へのご協力をお願いいたします

「学生生活支援基金」では、これまで行ってきた学生支援をさらに充実させるとともに、学生や保護者の皆さまの声を丁寧に受け止めながら、さらなる支援の充実に取り組んでまいります。
東北大学で学ぶ一人ひとりが、充実した学生生活を送り、その経験を未来へとつなげていけるよう「学生生活支援基金」へのご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。

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「教育こそが社会の礎」
―母校への誇りと未来への期待を込めて

佐藤誠様

1991年に東北大学教育学部を卒業された佐藤誠様。
社会教育を学び、卒業後は半導体関連の企業に入社し、現在は岩手県奥州市の事業所にて経理部門の責任者などとしてご活躍されています。近年、東北大学基金へご寄附いただき、功労賞も受賞されました。今回、寄附に込めた想いや学生時代の思い出についてお話を伺いました。

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研究成果を社会へ、
そして次世代へ

産学連携機構 特任教授 志賀卓弥先生
 

東北大学 産学連携機構 特任教授・東北大学病院 産学連携室 副室長として、研究成果の社会実装支援に携わる志賀卓弥先生。麻酔・集中治療領域の医師として臨床経験を積みながら、大学発スタートアップ「株式会社エピグノ」を創業し、医療現場の課題解決に挑戦してきた。2025年には東北大学へ寄附を行い、臨床・研究・教育・社会連携を支援している。
今回は、起業に至った背景や、M&Aという決断、そして寄附に込めた思いについて伺った。

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中村 達郎

サイエンスコミュニケーションの取り組みに期待し,応援しております!

伊藤裕顕

機会あるごとに、ラグビー、サッカー、アメリカンフットボール、陸上競技、バスケットボール他各部の奮闘を試合会場で応援しています。今回は特に、全日本大学駅伝出場権奪還を果たした陸上競技部男女長距離パートの皆様を微力ながら支援いたします。

伊藤 裕顕

福島県福島市の大学に関わって4年。「福島初心者」を自認し、可能な限り被災の現場を歩いています。福島県民最大の懸念は「復興時間切れ」です。「努力したけれど駄目でした」は許されません。まず現状回復。その上で未来へ向けた前進。「東北の大学」である「東北大学」に期待します。

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微力ながら、応援しています。

千代田 正義

alsの患者さんが元の生活に戻れることを以前から願っていたので、研究に感謝します。

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僕は兄をがんで失くしました。ある日体調を崩し、仕事を休んで病院にかかってから即入院。その後4ヶ月の辛い抗がん剤治療もむなしく、亡くなりました。
患者さんが長く辛い闘病生活を少しでも前向きに過ごすことができるよう、祈っています。微力ながら支援させていただきます。

山田 真

東北大学漕艇部のどんと祭支援寄付

逸見 康太

伝統や歴史的偉業をもつ東北大学にて学ぶあなた方に、私は格別の尊崇の念を持っています。それと同時に私はこのようなあなた方を、東北大学基金への資金拠出という形でお力添えできることに、万感の思いでございます。学生の皆さんが東北大学にて、笑み多きお時間となりますように祈念しております。

油谷 敏美

学生の皆さんの勉強や研究の環境整備に活用して戴いて、機械系の総合力向上に繋がれば卒業生として嬉しいです。

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ぜひ社会実装してください!応援してます!

佐藤 辰夫

応援団への寄付を単独で行っていた 昨年より基金なるものの存在を知らされ、その制度に則ることにした

米谷 年法

応援しています。皆さんの情報に励ませれています。頑張ってください。

株式会社HRize

平和、平等、多様性を社会にもたらすことができる教育機関だと思いますので、微力ながら寄付いたします。

田沼 唯士

東北大学機械系同窓会創立30周年をお祝い申し上げます。

猪狩 源宗

後輩たちの大学生活が、少しでも良いものとなる事を祈っております。

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青葉山の維持管理のため、支援いたします。

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東北大学祭、楽しみにしてます〜!(学祭OB)

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ますますのご発展を応援しております。
頑張ってください。

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いつまでもぼんやりしていないで、シャキッとしてください。大学の宣伝が下手です。成果を分かりやすく伝えるようにしてください。

植松 清次

多くの標本の収集、保存のご努力に感激いたしました。私も古い植物病原菌の乾燥標本から新たな発見をした者で、標本の価値を認識しております。「100年前の標本からDNAを採る!」https://www.hesodim.or.jp/satoh/485

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素晴らしいチーム医療を実現されており、心肺停止状態で搬入されたにもかかわらず、心のこもった診療を施していただき、脳死ドナーとして社会のお役に立つことができました。感謝と御礼の言葉が尽きません。

中嶋 一之

いつも有難う御座います。
東北大学の更なる発展を願っております。

梅林 秀行

工学部の未来への挑戦、応援させて頂きます。

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青陵の仲間が頑張っていると聞いたのだ。

清田 茂人

日本を担う人材の助けになればと思います。

大澤 弘始

国際的に活躍する研究者育成の一助になればと思います。

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母校東北大学、仙台の力に少しでもなれたらという気持ちで寄付を致します。

神谷 雅久

国内外の自動車メーカーは2050カーボンニュートラル達成に向け脱炭素戦略に取り組んでいる。EV化のみならず軽量化、駆動系のメカロス低減等見直す課題が多々存在しているので今後もこれらの問題に取り組んでいただきたい。

髙橋 光夫

本学からも貴学へ多数合格できるよう、鋭意指導しております。

木村 隆

後輩の皆さん、得意分野、個性を伸ばして頑張って下さい。

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学生の声

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PICK UP

食による学修環境の支援(一般基金)

東北大学では、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、学生生活や修学環境が変化し経済的に困窮した学生を支援するため、2021年5月に「100円朝食」の提供をスタートしました。

現在も物価高の影響が続く中、学生の皆さんが日々の食習慣を整えて元気に修学に励み、健康で充実した学生生活が送れるようにするため、その趣旨にご賛同いただきました団体や企業、卒業生の皆さまから多くのご支援により、この取り組みを継続して実施することができております。加えて「50円ドーナツ」などの低価格の食料品の提供や、「100円朝食」を実施するキャンパスの拡大も実現できております。

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