東北大学生の学びと成長を支える「学生生活支援基金」へのご協力をお願いいたします
東北大学へのご入学、おめでとうございます。
東北大学基金は、学生一人ひとりの学生生活全体をこれまで以上に力強く支えていくため、このたび「学生生活支援基金」を新たに立ち上げました。
これから始まる大学生活は、専門分野を深く学び、自ら課題を見つけて解決に挑むとともに、多様な価値観や仲間と出会い大きく成長していく、かけがえのない時間です。
学業や研究に安心して専念できる環境に加え、課外活動やボランティア、留学など、学びを広げる一つひとつの経験が、将来へと繋がる力を育んでいきます。
本基金では、これまで行ってきた学生支援をさらに充実させるとともに、学生や保護者の皆さまの声を丁寧に受け止めながら、さらなる支援の充実に取り組んでまいります。
東北大学で学ぶ一人ひとりが、充実した学生生活を送り、その経験を未来へとつなげていけるよう「学生生活支援基金」へのご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。
東北大学基金
保護者からの声
たくさん学び、成長し挑戦できるよう応援したい。
「学生生活支援基金」について
学生が安全・安心に、快適で、豊かな学生生活を送るための取組みに活用いたします。
安全・安心な学生生活支援
ヘルスケアサポート NEW
学生の健康管理をサポートするサービス
保険加入支援 NEW
学生教育研究災害障害保険(学研災)および学生教育研究賠償責任保険(学研賠)の加入費用補助
快適な学生生活支援
厚生施設の充実
学生食堂、自習室などの施設整備・充実
文化施設利用支援 NEW
仙台市内の美術館・博物館キャンパスメンバーズ加盟(常設展、企画展無料)など
豊かな学生生活支援
語学試験支援 NEW
英語能力試験(TOEFL ITP)受験料補助
学びの支援
東北大学独自の給付型奨学金制度など
課外活動支援
学友会・課外活動のための活動費など
これまでの成果と学生の声
川内グラウンド照明灯増設工事を実施(2023〜2024年)
各種サークルから「早朝、夜間の練習がしたい」という要望が寄せられ、照明の増設工事を実施しました。
学生の声.01 武田 和樹 さん (学友会アメリカンフットボール部 工学部4年)
また、仲間の表情も見えやすくなり、声掛けもしやすく、雰囲気良く練習に取り組めました。
それにより個人のみらなずチームの実力も上がり、決勝トーナメントでも関東の強豪校に渡り合える力をつけることができました。
100円朝食の実施
生活のリズムを整えるため、100円で食べられる朝食をコロナ期の2021年から学生に提供しています。
2025年の実績は、5月と10月に川内・青葉山・星陵キャンパスの食堂で実施。100円朝食以外にも50円でドーナツを提供しました。
学生の声.02 工学部3年
いつも美味しい朝ごはんを提供くださりありがとうございます。
学生の声.03 理学研究科博士1年
毎学期、100円朝食のある時期はお金も時間も節約することができて、朝早くから研究に打ち込めるため一石三鳥です。
本当にありがとうございます。
グローバル萩博士学生奨学金制度を活用
2024年度グローバル萩博士学生奨学生
学生の声.04 林 秀星 さん (情報科学研究科人間社会情報科学専攻博士前期2年)
奨学金により研究に専念した結果、仙台市「SENDAI Global Startup Base」2025年度採択も含め、学内外での表彰や採択へと繋がりました。
また、研究の意義を社会に伝えるため、クラウドファンディングにも挑戦しました。今後も人々の暮らしに寄り添う研究を進め、社会に還元していきたいと考えています。
学生の声.05 黒沢 愛佳 さん (農学部 3年)
その経験から、留学生や地域の方々と共に取り組む「旅するジェラート」プロジェクトに参加しました。
プロジェクトでは、留学で培った英語力や異文化理解を活かし、農学部で学んだ「食」の知識を企画から販売まで実社会で実践することができました。
東北大学での国際共修・国際交流の学びが、自身の挑戦を後押ししてくれたと感じています。
東北大学Giving Campaignの実施
多くの学生団体から活動支援を要望する声を受け、2022年より学生の応援と投票による資金獲得イベント「東北大学Giving Campaign」を実施しています。
Giving Campaign2025 参加団体
学生の声.06 東北大学学友会書道部の皆さん
皆さまの応援により得票数3位に加え、企業賞・チャレンジ賞獲得という大きな成果を収めることができました。この事業を通じて、本学での課外活動が寄附者の皆さまのご支援によって成り立っていること、そして近田を合わせることで大きな成果に繋がることを実感しました。
いただいたご支援を励みに、今後も書道の魅力を丁寧に発信してまいります。
学生生活支援基金についてのギモン
Q1 授業料を納めているのに、なぜ学生生活支援基金が必要なのですか?
Q2 本当に「必要な支援」に使われているのでしょうか?
お申込み方法
クレジットカード決済によるお手続き
以下のお申込み専用フォームよりお申込みが可能です。
※クレジットカード決済でのお申込みの場合は、東北大学在籍期間中の毎年4月~5月頃に自動引き落としをさせていただきます。
払込用紙(払込取扱票)によるお手続き
こちらのパンフレットに同封の「東北大学学生生活支援基金 払込取扱票」をご利用いただき、ゆうちょ銀行(郵便局)窓口またはATMにてお手続きをお願いいたします。
ご記入方法(記入例)については、払込取扱票の用紙に記載しております。
なお、払込取扱票でのお申込みいただいた方には、東北大学在学期間中の毎年3月頃に郵送にて「学生生活支援基金のご案内」をお送りいたします。
学生生活支援基金 返礼品のご案内
東北大学学生生活支援基金へご寄附いただいた方には以下の特典をご用意しております。
2万円のご寄附につき
1.萩友会プレミアム会員資格の謹呈
保護者様(申込者*1)に東北大学萩友会プレミアム会員1年分の資格を進呈いたします。なお、東北大学萩友会プレミアム会員の方は、東北大学懇談会*2にご参加いただけます。
※1:保護者様を対象とした特典のため、必ず保護者名でお申込みください。
※2:本学の教育やキャリア支援についてご紹介するとともに、キャンパスの空気を実感していただける、萩友会プレミアム会員限定のイベントです。
2.東北大学広報活動キャラクター「研一」ピンバッジ
創立115周年・総合大学100周年記念事業(2022年)で誕生した広報活動キャラクター「研一」をモチーフにしたオリジナルピンバッジを謹呈。
◾️東北大学広報活動キャラクター「研一」の詳細はこちら ▶︎「研一の部屋」
3.「緑の丘」オリジナル野帳&クリアファイル
「東日本大震災を経験し、復興に努力している学生たちを元気づけたい」という第21代総長の里見 進氏の思いを受け、卒業生である小田和正氏が作詞・作曲し、2013年に発表された東北大学の校友歌「緑の丘」。CDジャケットの裏面には小田氏によるスケッチ画(定禅寺通り)がデザインされており、そのスケッチ画を施した野帳(スケッチブック)とクリアファイルのセットになります。
累計5万円に達した場合
東北大学学生生活支援基金へのご寄附額が、在学中に5万円に達した場合は、お子さま(在学生)に東北大学萩友会プレミアム永年会員の資格を進呈いたします。
お問合せ
東北大学基金事務局
〒980-8577 仙台市青葉区片平2丁目1番1号
E-mail : kikin*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
TEL:022-217-5058・5905 FAX:022-217-5910