2026年度 東北大学基金 感謝のつどいを開催しました(2026年9月19日)
2026/09/29
9月19日(土)、「東北大学基金 感謝のつどい」を開催し、寄附者の皆さまに日頃のご支援への謝意を表するとともに、東北大学基金の活動や学生からの感謝の声をお伝えしました。
今年度の「東北大学基金感謝のつどい」は、「NanoTerasu(ナノテラス)」をはじめ最先端の研究拠点を見学する「東北大学サイトビジット」と「懇談会」を実施しました。
「東北大学サイトビジット」には、252名の方にご出席いただき、NanoTerasu、国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)、災害科学国際研究所、附属図書館、病院、東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)、金属材料研究所の7コースに分かれて見学いただきました。各施設にてガイドの教員等から詳しい説明があり、参加いただいた皆さまには好評を頂きました。
「懇談会」は、ウエスティンホテル仙台にて実施し、175名の方に出席いただきました。
最初に、冨永総長より国際卓越研究大学としての本学の取り組みやこれからの展望について講演がありました。その後、昨年度功労賞以上を新規に受賞され、会場にお越しいただいた法人2団体、個人10名の方々を紹介させていただきました。また、東北大学基金からの活動報告として、基金運営委員長の今村副学長から昨年度の収支や主な取り組みについての報告を行いました。
懇談の時間では、総長や理事などの役員と寄附者の皆さまが終始和やかな雰囲気で交流を深めました。最後に、研究者および学生からの感謝の声として、ANEMONE DB(アネモネデータベース)支援基金の生命科学研究科 近藤 倫生教授やロケットサークル「FROM THE EARTH」(フロム ジ アース)が活動報告を行いました。
東北大学基金では、皆さまからのご厚意を東北大学の人材育成、教育研究活動の推進のために活用して参ります。引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。