東北大学FUKUSHIMAサイエンスパーク支援基金のご案内と東北大学学生活動広報誌カバターン第4号を発送しました

2026/02/07

東北大学FUKUSHIMAサイエンスパーク支援基金へのご支援のお願い

東北大学は、東日本大震災から15年という大きな節目を迎えるにあたり、震災の経験を継承しつつ、未来の防災・減災、復興・再生に向けた取り組みをさらに発展させるため、「FUKUSHIMAサイエンスパーク構想」を推進しています。本構想は、福島県浜通り地域において、研究・教育・産学官民連携を結集し、持続可能な地域社会と新たな未来産業の創出を目指すプロジェクトです。

 

つきましては、本構想を継続的に推進するために必要な環境整備、人材育成、共同研究社会実装等を支援する「東北大学FUKUSHIMAサイエンスパーク構想支援基金」へのご支援を賜りたく、ここにお願い申し上げます。皆さまからのご協力は、未来を切り開く学びと研究、そして地域と世界をつなぐ新たな価値の創造を力強く後押しするものとなります。

 

何卒、本趣旨にご理解とご賛同をいただき、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

東北大学FUKUSHIMAサイエンスパーク支援基金はこちらicon_opwin.gif

 

 

東北大学学生広報誌カバターン第4号について

東北大学学生広報誌「カバターン(kabataan)」第4号では、卒業生が在学時の学びやキャリア形成を語るインタビュー記事を収録しています。さらに、歴史資料としても読み応えのある「東北大学新聞アーカイブ」を掲載しています。加えて、学友会の活動や舞台裏を掘り下げた「学生インタビュー」も紹介。学生の挑戦と大学の「いま」を伝える一冊です。

 

カバターン(kabataan)とは、タガログ語で「青春」という意味です。英語で「報道する」を意味するcover、「新しい方向への動き」を意味するturnとあわせて、東北大学の青春を伝えるメディアになればという想いを込めました。ぜひ一読ください。