2025年度 東北大学基金感謝のつどいを開催しました
2025/12/15
12月6日(土)、これまでに東北大学基金にご寄附いただき功績賞以上を受賞された寄附者の皆さまをお招きし、日頃のご支援への謝意を表する「東北大学基金感謝のつどい」を開催しまし た。
2025年度の「東北大学基金感謝のつどい」は、「NanoTerasu(ナノテラス)」をはじめ最先端の研究拠点を見学する「東北大学サイトビジット」と東北大学および東北大学基金の活動を報告 する「懇談会」を実施しました。
「東北大学サイトビジット」では、①NanoTerasu・災害科学国際研究所、②NanoTerasu・国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)、③病院、④附属図書館の4コースをご用意し 、計180名の方にご参加いただきました。各コースでは担当教員・スタッフによる施設の紹介に加 え、普段見ることのできないバックヤード等をご案内しました。
また、サイトビジット後に青葉山新キャンパスの青葉山コモンズにて「懇談会」を開催し、109 名の方にご出席いただきました。
会では、冨永総長から「日本の新たな国立大学像を目指して~東北大学の挑戦~」と題し、卓 越研究大学としての本学の取り組みやこれからの展望についてお話しいただいたほか、2024年度 に功労賞以上を新規受賞され、感謝のつどいに参加された法人1団体、個人4名の方々のご紹介 、今村文彦副学長(社会連携・校友会・基金担当)より東北大学基金からの2024年度収支や主な 取り組みについての報告を行いました。
懇談の時間では、総長や理事などの役員と寄附者の皆さまが終始和やかな雰囲気で交流を深め ました。
最後に、学生からの感謝の声として、留学生や国内学生と地元企業の協働企画「旅するジェラ ート」プロジェクトや学友会人力飛行部(Windnauts)、学生チャレンジクラウドファンディング 「ともに・プログラム」に挑戦したperple(パープル)が活動報告を行いました。
東北大学基金では、皆さまからのご厚意を東北大学の人材育成、教育研究活動の推進のために 活用して参ります。
引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。