学友会男子ラクロス部支援募金
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東北からの挑戦 ~「学生日本一」への想い~
私たち、東北大学男子ラクロス部は、「地方から史上初の全日本大学選手権大会優勝」を目指し、日々挑戦を続けています。
大学ラクロス界においては、関東地区のチームが圧倒的な力を持っており、これまでの優勝校はすべて関東の大学です。実力のある選手が集まりやすく、強豪校同士で切磋琢磨できる環境が整っていることが、その背景にあります。
こうした中で、地方の大学がその壁を越えることは決して容易ではありません。それでも私たちは諦めることなく、挑戦を重ねてきました。
2019年度には、全日本大学選手権大会で準優勝という歴史的な快挙を成し遂げ、東北地区で「学生日本一」に現実的に迫った存在として注目を集めました。
そして2024年度には、初戦敗退という結果ではあったものの、最終的な優勝校である慶應義塾大学に4対6と肉薄する好ゲームを展開し、「最も優勝に近い地方チーム」と高く評価されました。
また、近年では日本代表選手も輩出しており、個人としても全国トップレベルの実力を持つ選手が育っています。
私たちが掲げる「東北からの日本一」という目標は、単なる勝利を超えた意味を持っています。地方に所属する大学でも、日本一を目指せることを証明し、地域に希望と感動を届けたい――その想いが、私たちの原動力です。
「地上最速の格闘球技」
ラクロスという競技をご存じでしょうか。ラクロスは「地上最速の格闘球技」と呼ばれており、スピード、激しさ、そして戦略性が詰まったダイナミックなスポーツです。
クロス(スティック)を使って、直径6cmほどの硬いゴムボールを操り、チーム全員で攻守を繰り返しながら相手ゴールを目指します。特徴的なのが、「ショット」のスピード。トップ選手が放つシュートは時速160kmを超えることもあり、目にもとまらぬ速さでネットを揺らします。
さらにラクロスの大きな特徴として、激しいボディコンタクトがあります。相手の動きを止めるために身体をぶつけ合うプレーや、クロス同士を激しく当てるチェックプレーが認められており、試合中は常に緊張感が走ります。スピードと衝突が共存する、非常にタフなスポーツです。
海外ではアメリカやカナダを中心に競技レベルが高く、学生スポーツとしてもプロスポーツとしても人気があります。
そして2028年ロサンゼルスオリンピックでは、正式競技としての採用が決定。世界的にも、ラクロスは今、大きく注目されはじめています。
その一方で、日本国内ではまだ発展途上のスポーツです。プレー環境の整備や用具の確保など、多くの面で苦労しているのが現状です。クロスや防具は1つ1つが高価で、消耗も激しく、かなりの費用がかかります。
私たちが大切にしていること
私たちは、「自分に尽くし、チームに尽くすことで、関わってくださるすべての人を魅了する」という想いを込めた理念、『尽・魅了』を掲げて日々活動しています。
この理念は私たちの行動の指針であり、チームの在り方そのものを示すものです。
その中でも私たちは、「文武両道」「学生主体の組織運営」「地域とのつながり」という3つの柱を大切にしており、これらは『尽・魅了』の理念を具体的に体現する実践の形でもあります。
文武両道の精神 〜自分に尽くす〜
東北大学の学生である私たちは、学業と競技の両立を何よりも重視しています。授業や研究に真剣に取り組みながら、限られた時間の中でラクロスの練習にも全力を注いでいます。
勉学と競技に真摯に向き合うその姿勢は、個人の成長を促し、ひいてはフィールドでのパフォーマンスにもつながっています。
自分自身に真剣に向き合い、努力し続ける姿は、周囲の人々を惹きつける大きな力になると信じています。
学生主体の組織運営 〜 チームに尽くす 〜
私たちは、練習計画の立案、資金管理、渉外対応、協賛活動に至るまで、すべてを学生主体で運営しています。
部員それぞれが役割を担い、自分たちの手でチームを動かすという経験は、責任感や主体性を育み、社会に出てからも通用する力へとつながります。
また、選手が練習に集中できる環境を整えるために、スタッフの存在は欠かせません。
練習が円滑に進行するようサポートするだけでなく、審判活動、戦術分析、SNSなどを活用したマーケティング、選手の身体管理など、多様な分野でチームに貢献しています。
スタッフはそれぞれが自らの得意分野を活かしながら「チームに尽くす」存在として、選手と同じ熱量で「日本一」に向かって共に歩んでいます。
仲間のため、チームのために自ら考え行動する――それこそが「チームに尽くす」姿であり、東北大学男子ラクロス部の強さの源でもあります。
支援の必要性
私たちは、「学生日本一」を目指して日々努力を重ねています。しかし、学生が学業と競技の両立を図りながら活動を続けていくうえで、経済的な負担の大きさが大きな課題となっています。
実際に、経済的な理由で退部を余儀なくされる部員も少なくありません。
年間活動費とその内訳
現在、1人あたりの年間活動費は約60万円にのぼります。その中でも、特に遠征にかかる費用が大きな割合を占めています。
なぜ遠征が必要なのか?
大学ラクロス界では、関東地区の大学が圧倒的な実力を持っています。その背景の1つに、試合経験の豊富さがあります。
一方で、東北地区はチーム数が少なく、強豪校との対戦機会が限られています。
私たちが関東の大学と肩を並べ、そして越えていくためには、年間を通じた遠征によって質の高い実戦経験を積むことが不可欠です。
関東への遠征は、「日本一」を目指すうえで、もはや欠かすことのできない要素となっています。
アルバイトとの両立の現実
部員たちは、授業・研究・部活動に真剣に取り組む傍ら、部活動にかかる費用をまかなうためにアルバイトをしています。
しかし、年間60万円という金額をまかなうことは容易ではなく、競技や学業に十分な時間を割けない現実も生まれています。
ご支援のお願い
こうした課題を乗り越えるために、私たちは大学基金の力をお借りしたいと考えています。いただいたご支援は、遠征費や用具費の補助など、部員一人ひとりの経済的負担の軽減に活用し、ラクロスに打ち込むための環境整備につなげてまいります。
将来の「学生日本一」、そして「地方から全国へ」という挑戦を、どうか皆さまのお力で支えていただけますと幸いです。
東北大学学友会男子ラクロス部について
活動理念
『尽・魅了』
「尽」①自分に尽くす ②他人に尽くす
「魅了」関わってくださる全ての人を魅了する
部員数
117人(プレイヤー88人、スタッフ29人)
活動場所
東北大学川内グラウンド、青葉山グラウンド、評定河原運動場
活動時間
週5日、6:30-10:30(8:30)
戦績
2013-2024年 東北リーグ優勝
2019年 全学準優勝
- 2024年度 つま恋spring cup 第3位 龍鷲戦(横浜国立大学との定期戦) 3-2 勝利
第7回・男子ラクロス・スーパーカップ第5位
東北地区新人戦summer 優勝
東北学生リーグ 優勝
全日本学生選手権 一回戦敗退(4-6 対慶応義塾大学)
東北地区新人戦winter 準優勝 - 2025年~現在 つま恋spring cup 2025 準優勝
龍鷲戦(横浜国立大学との定期戦)3-4敗北(通算2勝2敗)
東北地区新人戦summer 優勝
主将より
このたびは、東北大学男子ラクロス部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今年度、主将を務めております、4年の角地優太と申します。
ラクロスという競技は、大学から競技を始める人がほとんどです。私たちも、大学に入学し、ラクロス部に入部したその瞬間から、「学生日本一」を目指す戦いが始まりました。現在、東北大学男子ラクロス部には約100名の選手が在籍しています。
彼らの多くは、これまでスポーツや芸術で「日本一」を目指すという経験がなかった、いわゆる“普通の学生”です。
そんな私たちが、ラクロスという競技と出会い、「日本一」という大きな目標に心を奪われたのです。
もちろん、その道のりは決して平坦ではありません。
実力ある強豪校を前に、壁の高さを痛感する場面も少なくありません。それでも、私たちは、「自分たちが日本一を達成した時、どんな景色が見えるのか」と胸を膨らませながら、日々の練習に全力を注いでいます。
皆さまの応援は、私たちが「地方から史上初の学生日本一」を成し遂げるための、かけがえのない力になります。
毎年、全日本大学選手権大会の初戦は、私たちのホームである仙台で開催されます。ぜひ会場に足をお運びいただき、ラクロスのスピード感や迫力、そして会場全体の熱気を体感していただければ幸いです。
どうか私たちと共に、「地方からの日本一」を実現させてください。
「地方から史上初の学生日本一」へ、共に。
私たち東北大学男子ラクロス部は、「地方から史上初の学生日本一」という目標に、4年間の大学生活すべてをかけて挑戦しています。
数多くの選択肢がある学生生活の中で、私たちはラクロスに全力を注ぐ道を選びました。
それは、まだ誰も見たことのない「日本一の景色」を自分たちの手で掴み取りたい、そして、36年にわたる部の歴史を築いてくださった先輩方、日々ご指導いただいているコーチ、見守ってくださるOBOG・保護者・地域の皆さまに、結果で恩返しをしたいという強い想いがあるからです。
私たちの挑戦は、多くの方々の支えによって成り立っています。皆さまの応援が、私たちにとって何よりの力となります。
どうかこの挑戦の一員として、私たちと共に歩んでください。
SNS情報
試合結果や今後の活動予定などがご覧いただけます。
広報にも力を入れておりますので、ぜひご覧ください。
東北大学学友会男子ラクロス部 HP
東北大学学友会男子ラクロス部 公式Instagram
東北大学学友会男子ラクロス部 公式X
男子ラクロス部の紹介動画
ご寄附の方法
個人の方
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ページ内にある「寄附をする」ボタンをクリックしていただき、お手続きをお願いいたします。
※ コンビニ決済ではお申込みいただく店舗によって、上限金額が変わります。
法人・団体の方
2023年2月より法人・団体様もWEBフォームからのお申込が可能となりました。
寄附予定書によるお申込みに加え、WEBフォームからもお申込みいただけるようになりました。
WEBフォームでは、各種支払方法をご用意しております。
Amazon Payによるお申込み
①Amazonアカウントがあれば、面倒な情報の入力が不要に!
②領収書不要の場合は、より簡単にお手続きできます。
③100円からのご寄附が可能に(領収書なし・返礼品なしの場合のみ)
Amazon Payご利用で領収書不要の場合は100円からご支援いただけます。
※少額でご支援いただけるのはAmazon Payでのご利用のみです。
なお、Amazon Payでご寄附いただいた場合も、税制上の優遇措置を受けることができます。
(ただし、領収書発行の場合のみ)
※ページ上部の寄附総額は、申し込み完了後、翌営業日以降に反映されます。
Amazon Payからのご寄附はこちら▽
※ページ上部の寄附総額は、申し込み完了後、翌営業日以降に反映されます。
ご寄附の特典
1,000円のご寄附(個人)
・お礼状
・寄附金受領証明書
・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)
・下記の中からお好きなものを1つお選びいただけます。
1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド
2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」
3.研一ピンバッジ
4.東北大学オリジナル栞”Hagi”
5,000円のご寄附(個人)
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1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド
2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」
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1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド
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1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド
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・ご寄附の累計額に応じた賞の謹呈
・東北大学プレミアム返礼品(翌年度5月頃ご案内)
※東北大学プレミアム返礼品についてはこちら
関連プロジェクト
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