津波災害の指定緊急避難場所を掲示する専用アドバルーンの自動掲揚装置開発

現在の寄附総額
586,000

117%

目標金額 500,000円

ご支援いただいた皆様

  • (個人) 60
  • (法人・団体) 0 社・団体

津波災害の指定緊急避難場所を掲示する専用アドバルーンの自動掲揚装置開発

「震災前」を生きる我々のアクションで 「震災後」の未来を変える

このプロジェクトは,「2011年の津波災害の経験・知見を東北から日本へ,日本から世界へと波及させ,きたる津波災害で一人でも多くのひとが生き残れるように」という思いから,本学で津波避難の研究をする学生が始めた企画です.

企画者が本プロジェクトを発案するきっかけとなったのは「どんなに大きな被害が予想されていても,際限なくコストをかけられるわけではない」という低頻度巨大災害に対する学びです.そのため,防災の取り組みに副次的目的を取り入れて,持続可能性を高めることに着目し,研究活動にあたってきました.今回,このクラウドファンディングを通じて,研究内容の社会実装を目指したいと考えています.

今を「震災前」と捉え,震災後に取り組んでおいてよかったと思えるような防災を「震災前」に実現することを目指します.

 

安全な場所をいち早く,より広く,分かりやすく知らせるために!

津波避難ビルや津波避難タワーなどの指定緊急避難場所は,地震発生後から非常に短い時間で到達するタイプの津波(近地津波・極近地津波)に対して,避難者にひとまず津波にのまれない場所を提供するという非常に重要な役割を持ちます.これらの避難施設は東日本大震災以降,全国の沿岸地域にて整備が進みましたが,その場所の認知度の低さから,緊急時に有効活用されないという懸念があります.

06_TOP.png

例えば,毎年多くの観光客集まる神奈川県鎌倉市では,堤防のない平坦な地形に街が広がり,津波到達は最短8分と予想されていますが,津波避難ビルが目立たないため,避難者が適切な避難場所を選択できずに犠牲になるリスクがあると考えられます.そこで,本プロジェクトでは緊急時の避難先を迅速に,広範囲に,直観的に伝えることのできる情報媒体として,避難先から専用アドバルーンを自動で掲揚することで,土地勘のない観光客でも迅速に避難先の判断ができる環境を整えることを目的とします.本プロジェクトでは,専用アドバルーン自動掲揚装置のプロトタイプを開発し,その社会実装に向けて取り組みます.

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専用アドバルーン製作と自動掲揚装置の開発

寄附していただいた資金は避難先を示す専用アドバルーンの製作とその自動掲揚装置の開発に利用します.専用バルーンの製作では,遠くから認知する上で十分な高さ・大きさ・色でデザインし,垂れ幕には「ひなんビル↓」や「ひなんタワー↓」と表示する予定です(デザインは製作過程で変更する可能性があります).さらに,夜間の利用も考慮して,暗所でも認識ができる電飾付きのアドバルーンを採用します.専用アドバルーンの自動掲揚装置は,津波警報等を受信した直後に起動し,掲揚が可能とされる気候条件を満たす場合に掲揚するシステムの採用を検討しています.なお,避難者のヘリ救助を想定して手動で回収できる仕様にします.クラウドファンディング開始から1年以内に,一連の製作・開発を完了させ,装置のプロトタイプを沿岸部の自治体に提示することを目標とします.

 

アドバルーン掲揚イメージ2.png

 

自動掲揚装置の開発案.png

 

開発装置の普段使いにより,経済的持続性の高い防災を!

本プロジェクト最大の特徴は「経済的持続性の高さ」です.津波のような低頻度巨大災害(めったに起きないが,一度起きると甚大な被害をもたらす災害)に対する防災は,往々にして需要と供給の原理の中で成立しづらく,公的資金により維持管理・運営費が賄われるのが一般的です.一方で,本プロジェクトで製作する専用アドバルーンは,「防災」の他に「広告」としての副次機能を持たせ,装置の点検を兼ねて,普段から広告媒体として活用することができます.緊急時だけではなく広告として普段使いすることで,維持管理・運営費に充てる資金を確保し,経済的に持続可能な防災の実現を目指します.

津波災害に脅かされる国は日本だけではなく,主に環太平洋火山帯に位置する国々にとって共通の脅威です.しかし,めったに起きない災害のためだけに莫大なコストを割くことができない国・地域は多く存在するのが現状です.将来的には,そのような国・地域で,比較的安価に導入でき,維持管理・運営の公費負担を抑えられる本プロジェクトを実現することを目指します.本プロジェクトの経済的持続性の高さを武器に,日本の防災を国外へ波及させ,世界の防災を日本が牽引していくための一端を担うことを目標とします.

 

プロジェクトオーナーに関する情報

私は本学の津波工学研究室に所属し,津波避難を研究する修士1年の学生です.現在は,VR技術を用いた津波避難シミュレーションにより,避難時に最適な選択を促す情報媒体(専用アドバルーン)を検討する研究を行っています.VR技術を用いることで,環境改変による効果を社会実装前に評価し,沿岸部自治体にエビデンスとして提示することを目標に,研究活動に当たっています.本プロジェクトを通して開発する専用アドバルーン自動掲揚装置のプロトタイプと,研究活動を通して得られるエビデンスの双方を携えて,沿岸部の自治体に提案することを目指しています.

 

研究室HP(メンバー:成田峻之輔)

https://www.tsunami.irides.tohoku.ac.jp/jp/member/narita/

 

 

<ご注意事項>
・このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、ご寄附をいただいた時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。
・目標金額を超えるご寄附があった場合は、「ともに・プログラム」をはじめとする学生支援のために活用させて頂きます。
 
<税制上の優遇措置等について>
本プロジェクトへのご寄附は、東北大学へのご寄附となり、確定申告をしていただくことにより税制上の優遇措置が受けられます。
※日本の納税者のみ対象となり、海外の方は優遇を受けることはできません。
詳しくはこちらをご覧ください。

寄附をされた方には、後日「寄附金領収証明書」を送付致します。
確定申告の際は、ご本名と現住所(住民票に記載のご住所)、法人様の場合は登記簿上の名称とご住所での領収証明書が必要となりますので、ご注意ください。

なお、本プロジェクトへのご寄附は、「東北大学基金」の顕彰の対象とさせて頂きます。詳しくはこちらをご覧ください。
 

クラウドファンディング終了!

2022年12月02日(金)

10月1日~11月30日にかけて,計60名・総額586,000円の寄附が集まりました. ご支援いただいた皆様に,改めましてお礼申し上げます. いち学生の「アイデア」がこのような形で評価していただけたことは,このプロジ…

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目標金額達成!

2022年11月22日(火)

昨日(11/21),寄付総額が目標金額の500,000円に到達いたしました! 計57名の方々に本プロジェクトの支援していただき,応援メッセージも多くいただきました!改めまして感謝申し上げます。本日をもって,このプロ…

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実証実験の予定

2022年11月22日(火)

『アクアイグニス仙台』様のご協力のもと,2023年1月~2月に実証実験を行います.アクアイグニス仙台は,仙台市沿岸部の若林区藤塚で今年4月にオープンしたばかりの温泉複合施設です.この施設の屋上から,日ごろはアクアイグニス…

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てれまさむね(NHK仙台)

2022年11月22日(火)

11月15日,NHK仙台放送局のニュース番組「てれまさむね」で本プロジェクトを取り上げていただきました!放送内容は以下の記事からご確認いただけます. https://www3.nhk.or.jp/tohoku-ne…

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インフレータブルバルーンの可能性

2022年11月22日(火)

送風機で下から空気を送り込んで膨らませるタイプのバルーンを「インフレータブルバルーン」といいます.今回の実証実験ではヘリウムを用いたバルーンを用いますが,このタイプのバルーンの活用も検討中です.このバルーンはアドバルーン…

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VR検証準備中

2022年10月14日(金)

VR空間上での津波避難施設用アドバルーン再現が完了しました! アドバルーンの効果を測定するための実験準備が着々と進んでいます! (※画像は実験対象エリアと異なる場所で再現したものであり,イメージとなります.) ​​…

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クラウドファンディング開始

2022年10月06日(木)

下の写真は沿岸地域(鎌倉市)のある2地点で撮ったパノラマ写真です. もしこれらの場所に津波が襲うとなったら,あなたはどこへ逃げるでしょうか? ​ 「高くへ逃げる」,「海から遠くへ逃げる」など様々な避難があり…

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クラウドファンディング終了!

2022年12月02日(金)

10月1日~11月30日にかけて,計60名・総額586,000円の寄附が集まりました.
ご支援いただいた皆様に,改めましてお礼申し上げます.
いち学生の「アイデア」がこのような形で評価していただけたことは,このプロジェクトを推し進めていくための原動力にもなります.
Tsunami Balloon Project は引き続き,実証実験等を進めてまいります.

のちに「やっておいてよかった」と思えるように,そしてご支援していただいた皆様には「寄附してよかった」と感じていただけるように努めてまいります.
よろしくお願いいたします.

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目標金額達成!

2022年11月22日(火)

昨日(11/21),寄付総額が目標金額の500,000円に到達いたしました!

計57名の方々に本プロジェクトの支援していただき,応援メッセージも多くいただきました!改めまして感謝申し上げます。本日をもって,このプロジェクトを『Tsunami Balloon Project』と名を改めて,本格始動いたします.引き続き,見守っていただけると幸いです.今後はTwitterにて活動状況を随時報告してまいります.是非,フォローよろしくお願いいたします!

https://twitter.com/hywi8ahz4kfykje?s=11&t=EeiOkiFJ_JnlDaSsAD1GVA

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実証実験の予定

2022年11月22日(火)

『アクアイグニス仙台』様のご協力のもと,2023年1月~2月に実証実験を行います.アクアイグニス仙台は,仙台市沿岸部の若林区藤塚で今年4月にオープンしたばかりの温泉複合施設です.この施設の屋上から,日ごろはアクアイグニス仙台の垂れ幕を,津波発生時あるいは避難実験時には津波避難に関する垂れ幕を掲揚します.本実験で,視認性・経済的持続性等を検証したのち,仙台市へ成果報告を行う予定です.

 しかし,「東北から日本へ!」というコンセプトの通り,将来的には東北以外のエリアでの導入を目標としています.この実証実験を足掛かりとし,次のステップに進めるように努めます!

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てれまさむね(NHK仙台)

2022年11月22日(火)

11月15日,NHK仙台放送局のニュース番組「てれまさむね」で本プロジェクトを取り上げていただきました!放送内容は以下の記事からご確認いただけます.

https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20221115/6000021595.html

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インフレータブルバルーンの可能性

2022年11月22日(火)

送風機で下から空気を送り込んで膨らませるタイプのバルーンを「インフレータブルバルーン」といいます.今回の実証実験ではヘリウムを用いたバルーンを用いますが,このタイプのバルーンの活用も検討中です.このバルーンはアドバルーンほど高くまでは掲示できないものの,ヘリウムを確保する必要もなく運搬・運用が非常に簡単というメリットがあります.また,造形次第ではバルーンに動作を付けることも可能です.

例えば,海水浴場では津波警報が発令されると,ライフセーバーが津波フラッグを振って海水浴客に避難を促しますが,これではライフセーバーが避難できません.そこで,このインフレータブルバルーンを活用すれば,津波避難時の旗振り業務を簡易的に無人化できたりします.これの実証実験を来夏に実施できるように計画を進めていきます.

 

image (5).png

 

(画像:気象庁,https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/tsunami_bosai/tsunami_bosai_p2.html)

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VR検証準備中

2022年10月14日(金)

VR空間上での津波避難施設用アドバルーン再現が完了しました!
アドバルーンの効果を測定するための実験準備が着々と進んでいます!
(※画像は実験対象エリアと異なる場所で再現したものであり,イメージとなります.)
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クラウドファンディング開始

2022年10月06日(木)

下の写真は沿岸地域(鎌倉市)のある2地点で撮ったパノラマ写真です.
もしこれらの場所に津波が襲うとなったら,あなたはどこへ逃げるでしょうか?

ともプロNews1.png

「高くへ逃げる」,「海から遠くへ逃げる」など様々な避難がありますが,津波が差し迫っている場合は「近くの津波避難ビルに逃げる」ことが特に重要です.
しかし,そのような場所がどこにあるのかが分かりづらい場所は意外と多く存在します.

そこで津波避難ビル等にアドバルーンを自動掲揚できる装置を開発し,緊急時でも直観的に避難先を把握できるような街づくりを目指します!

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2022年11月22日

土地勘の無い人の他、日本語が堪能でない人にも素早いアピールになると思います。実験の成功を願っております。

遠藤 由美

2022年11月18日

東北は津波の影響を受けやすい。みんなが見えるシステムでとてもいいと思った。

千頭 数也

2022年11月15日

持続可能な防災対策というコンセプトにものすごく心が動かされました!これからも応援します!!

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2022年11月15日

社会の役に立つ研究だなと思いました
今後もご活躍期待させていただきます

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2022年11月14日

わずかですが、寄附させて頂きます。
なかなかできることでないと思います。
皆さんの勇気と気概にエールをお送りいたします!

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2022年11月14日

災害から命を守るための、若者のプロジェクト、応援しています。

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2022年11月14日

新しい試みに期待しています。がんばってください!

後田 紘一

2022年11月03日

少しでも力になれれば幸いです。

藤野 滋弘

2022年10月31日

若者の意欲的な研究にエールを送りたいと思います.

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2022年10月30日

素晴らしい取り組みかと思います。引き続きのご活躍を応援させていただきます。

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2022年10月27日

安全で安心できるまちづくりに貢献できるプロジェクトです.是非,成功させてください.

岡 和彦

2022年10月23日

喫緊のテーマなので関東以西の沿岸自治体で実装されることを期待したい。

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2022年10月19日

実用化されるよう、期待しています。

藤岡 伸臣

2022年10月14日

少額ですが、申し込みさせていただきました。

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プロジェクトオーナー

成田峻之輔

ご寄附の特典

1,000円のご寄附

・お礼状

・寄附金領収証明書

・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)

・下記の中からお好きなものを1つお選びいただけます。

1.東北大学オリジナルブレンドコーヒー”THANKS BLEND”

2.北限のお茶”kitaha”東北大学オリジナルデザインver.

3.東北大学オリジナル栞”Hagi”

 

※ご入金確認後、1カ月後程度を目途にお送り致します。

※クレジットカードでお申込みの方へは、カード会社から本学への入金後の送付となりますので、ご了承ください。

5,000円のご寄附

・お礼状

・寄附金領収証明書

・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)

・下記の中からお好きなものを1つお選びいただけます。

1.東北大学オリジナルブレンドコーヒー”THANKS BLEND”

2.北限のお茶”kitaha”東北大学オリジナルデザインver.

3.東北大学オリジナル栞”Hagi”

 

※ご入金確認後、1カ月後程度を目途にお送り致します。

※クレジットカードでお申込みの方へは、カード会社から本学への入金後の送付となりますので、ご了承ください。

10,000円のご寄附

・お礼状

・寄附金領収証明書

・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)

・「ロゴマーク入りオリ ジナルスマートフォンスタンド 」

 

※ご入金確認後、1カ月後程度を目途にお送り致します。

※クレジットカードでお申込みの方へは、カード会社から本学への入金後の送付となりますので、ご了承ください。

30,000円のご寄附

・お礼状

・寄附金領収証明書

・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)

・「吾輩は羊羹好きな猫である(ミニヨーカン4個入)」&

 東北大学ロゴ入りオリジナル手ぬぐい『Tohoku University & SENDAI MAP』」セット
手ぬぐい_A_サムネイル.jpg

 

※ご入金確認後、1カ月後程度を目途にお送り致します。

※クレジットカードでお申込みの方へは、カード会社から本学への入金後の送付となりますので、ご了承ください。

50,000円のご寄附

・お礼状

・寄附金領収証明書

・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)

・「東北大学115周年記念クッキー缶『115th Anniversary』」

 

※ご入金確認後、1カ月後程度を目途にお送り致します。

※クレジットカードでお申込みの方へは、カード会社から本学への入金後の送付となりますので、ご了承ください。

100,000円のご寄附

・お礼状

・寄附金領収証明書

・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)

・「東北大学創立115周年記念プレミアムビール-Kawatabi Berry-」&
 「東北大学ロゴ入りオリジナル手ぬぐい『Tohoku University & SENDAI MAP』」セット

・東北大学プレミアム返礼品より1品<2023年5月頃ご案内>

手ぬぐい_A_サムネイル.jpg

 

※ご入金確認後、1カ月後程度を目途にお送り致します。

※クレジットカードでお申込みの方へは、カード会社から本学への入金後の送付となりますので、ご了承ください。

※東北大学プレミアム返礼品については2022年5月以降に別途ご連絡致します。詳細についてはこちらをご覧ください。

関連プロジェクト

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東北大学総合学術博物館基金

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