ともプロ!2026

東北大学基金では、学生向けのクラウドファンディング挑戦企画「ともに・プログラム(ともプロ!2026)」を今年も実施しました。

「ともプロ!2026」では、学生がチャレンジしたい取り組みを募集し、選考の上、大学独自のクラウドファンディング挑戦の舞台へと導きます。加えて、東北大学基金からの助成や情報発信、様々な経歴を持つメンターからのアドバイスなどを通じて、東北大学、そして同窓生をはじめ本学を応援して下さる校友の方々とともに、東北大学コミュニティ一体となった未来共創・人材共育を目指します。

将来への足掛かりとして経験値を高めたい、社会に向かって自分の存在を大きくPRしたいなど、意欲溢れる学生からのチャレンジを私たちは応援しています。

プロジェクト一覧

 


 

No.01

【仙台発!】日本準優勝CanSatチーム、 世界大会ARLISSへ初挑戦!

Tohoku TEAM X

初の国内大会準優勝を機に、海外大会初出場へ向け開発を加速させる学生宇宙開発プロジェクトです。宇宙探査に通じる自律走行等の開発を通じ、教材として有用なCanSatから高度なシステム工学を実践し、社会に還元する意義を持ちます。一発勝負の厳しさを学び、世界の舞台でゴールを目指すとともに、東北での宇宙開発教育を盛り上げます。

No.02

AI学習から写真・画像を守り、AI時代の安心を届けたい!

TeconaAI

「Tecona」は、写真やイラストの見た目をほぼ変えず、生成AIに学習されにくくするサービスです。人の目には分かりにくい保護処理を加え、無断学習や悪用への不安を抑えてSNSやWebで安心して公開できる環境を実現。個人・クリエイター・企業の発信を支え、AI時代の暮らしとデジタルな尊厳を守る社会基盤として実用化を目指します。

No.03

シニアが最新技術で地域を変える、東北発「てくりば」

てくりば

「てくりば」は、東北大学の学生とシニアが、生成AI・3Dプリンタ・ロボットなどを一緒に学び、身近な課題の解決へつなげる共創ワークショップです。これまでに8回開催。シニアが最新技術に「取り残される側」から、技術を地域に生かす側へ踏み出せる場を、東北から広げます。教材・機材の充実と継続開催に、ぜひご支援ください。

No.04

症状が伝わらないをなくしたい!言葉の壁を越える医療コミュニケーションアプリ

TAIBOKU

医師を前に緊張して症状を伝えられない患者や、日本語に不安のある外国人、小児、高齢者、ろう者の方など、言葉に頼らず痛みを伝えられる支援システムの開発。オノマトペのイラスト化・身体部位マップを活用し、AIが感覚的な表現を医療者に伝わりやすい情報へ整理。患者と医療者の認識のずれを減らすことを目指します!誰もが安心して症状を伝えられる医療の実現に全力で取り組みます!

No.05

先生に「教える時間」を東北大生が作るAIシフトアプリ

スマート・シフト

塾や無料塾では、講師のシフト作成に毎週数時間がかかり、子どもと向き合う時間が削られています。東北大学・工学部で学ぶ私が個人開発し、AWSで実運用するAIアプリ「スマート・シフト」は、講師の希望や生徒との相性を同時に考え、最適なシフトを数秒で作成します。既製アプリにない“教育現場に寄り添う最適化”が強みです。このアプリを仙台の教育現場へ届けるため、皆さまのご支援をお願いします。

No.06

造血幹細胞移植を支える“今日のあなた”に寄り添うAIアプリ

血液がん患者さん支援プロジェクト

造血幹細胞移植は、血液がん患者さんの命を救う治療です。一方で、強い副作用や長期入院により、多くの患者さんがつらい症状や孤独感を抱えて治療に臨んでいます。リハビリや食事、口腔ケアなどのセルフケアは回復に欠かせませんが、続けることは容易ではありません。本プロジェクトでは、その日、その人の体調に合わせてセルフケアを支援するAIアプリを開発し、患者さんが少しでも穏やかに療養生活を送れる未来を目指します。

No.07

生物学の面白さを、ゲームで世界に届けたい

BioVerse Lab

生物学は暗記科目だと思っていませんか?オルガネラやタンパク質には、知れば知るほど熱くなれるドラマがある。しかし多くの学生はその面白さに出会う前に、受験科目として諦めてしまう。私はその現状を変えたくて、生物学をテーマにしたスマホゲーム「BioGuardners」を一人で開発しています。遊びながら生物学を好きになれる世界を、あなたの支援で一緒に作ってください。

No.08

また行きたい。また続けたい。その「やりたい」を、足もとから

スマホで足裏診断

「旅行を楽しみたい」「スポーツを続けたい」「孫と元気に遊びたい」。こうした一人ひとりの目標に寄り添う健康支援を目指しています。スマートフォンで足裏や歩行を評価し、その結果と目標に応じた運動をAIで提案する仕組みを開発します。さらに、足底サポート用品を試作し、地域での実証を重ねます。研究の知見を、誰もが日常で活用できる仕組みを目指します。

No.09

科学の楽しさを、子どもから大人まで。東北の博士学生がつくる遊びと対話

サイエンスイベント同好会HagiiZ

多様な分野の博士学生16名と学部生が、子どもや市民のもとに科学を届けます。中高への出前授業や放射線を楽しく学ぶボードゲーム、探究の失敗を疑似体験する脱出ゲームやゲストハウスの食卓を囲むサイエンスカフェを提供。教えるのではなく、一緒に遊び語り合う中で考え続ける力を育み、誰もが科学とつながる社会を実現します。

No.10

団旗がはためき、スーザが唸る。みちのくを揺らせ応援団の挑戦

学友会応援団

私たちは今、団員100名という歴史的転換期を迎え、新たな挑戦を始めます。伝統、復活、進化を象徴する3本の団旗を同時に掲げ、スーザフォンの重厚な低音で応援に圧倒的な深みをもたらします。この活動は、皆様との「応援の輪」があってこそ、選手や地域の皆様をより強く後押しする力となります。私たちと共に、みちのくの地を熱く揺らし、輝く未来へエールを届けませんか。

No.11

ともプロ!プログラム全体を支援

ともプロ!

「ともプロ!」は、学生が本学を応援して下さる方々の支援を受け「ともに創り、ともに育つ」プログラムです。個々のプロジェクトの支援に限定せず、未来を担う人材を共に育てる取り組み全体にご賛同いただいた場合は「ともに・プログラム全体への支援」をお選びください。ご寄附は東北大学基金からの各プロジェクトへの助成や、資金以外の支援を提供するための活動等、本プログラムに係る活動全般に活用いたします。

返礼品のご案内

「ともプロ!2026」の各プロジェクトにご寄附頂いた方に、寄附金額に応じて東北大学オリジナルグッズなどをプレゼントいたします。

 

※こちらの返礼品は応援月間(10/1-11/30まで)開催期間中にご寄附いただきました皆さまに謹呈いたします。なお、通常返礼品の選択(コーヒー・お茶・しおり・研一ピンバッジ・不要)の際に不要にチェックされた方は、こちらの返礼品も送付いたしませんのでご注意ください。
※累計金額ではなく、1回あたりのご寄附の金額を対象とします。

1万円以上をご寄附いただいた方

東北大学オリジナル野帳

2019年に60周年を迎えた年間100万冊以上を出荷する大ロングセラー商品、コクヨの「測量野帳」と東北大学がコラボレーションしました。いずれか1冊をお届けいたします。

5万円以上をご寄附いただいた方

川内第2食堂普通カレー(貧食カレー)

「貧食」の愛称で親しまれた、食堂の定番メニュー「普通カレー」を当時を知る卒業生と元店長監修のもと、復刻しました。2個セットでお届けいたします。

10万円以上をご寄附いただいた方

Kawatabi Cold IPA クラフトビール

川渡ビールは、株式会社利久の「希望の丘醸造所」とコラボした商品。同センターで作られた減農薬・減化学肥料のひとめぼれが使用されています。4本セットでお届けいたします。

ご寄附の方法

クレジットカード決済・銀行振込・コンビニ決済・郵便振替、Amazon Payよりお選びいただけます

 

個人の方

クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・郵便振替・PayPay決済・Amazon決済をご利用いただけます。
ページ内にある「寄附をする」ボタンをクリックしていただき、お手続きをお願いいたします。
※ コンビニ決済ではお申込みいただく店舗によって、上限金額が変わります。

 

個人の方のご寄附の方法について

 

 

法人・団体の方

2023年2月より法人・団体様もWEBフォームからのお申込が可能となりました。
寄附予定書によるお申込みに加え、WEBフォームからもお申込みいただけるようになりました。
WEBフォームでは、各種支払方法をご用意しております。

 

法人・団体の方のお申込方法について

 

 

Amazon Payによるお申込み

①Amazonアカウントがあれば、面倒な情報の入力が不要に!

②領収書不要の場合は、より簡単にお手続きできます。

③100円からのご寄附が可能に(領収書なし・返礼品なしの場合のみ)

 

Amazon Payご利用で領収書不要の場合は100円からご支援いただけます。

※少額でご支援いただけるのはAmazon Payでのご利用のみです。

 

なお、Amazon Payでご寄附いただいた場合も、税制上の優遇措置を受けることができます。
(ただし、領収書発行の場合のみ)

 

Amazon Payでのご寄附について

 

※ページ上部の寄附総額は、申し込み完了後、翌営業日以降に反映されます。

 

Amazon Payからのご寄附はこちら▽

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領収書あり・返礼品あり・1,000円〜のご寄附
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領収書なし・返礼品なし・100円〜のご寄附

 

※ページ上部の寄附総額は、申し込み完了後、翌営業日以降に反映されます。

プログラム概要

ともプロ!2026は学生の皆さんからプロジェクトを公募し、審査を通過した方に対して資金獲得のためのクラウドファンディングプラットフォームを提供します。クラウドファンディングで寄せられた資金と一般基金から助成し、大学と社会が一体となって学生のチャレンジを応援するプログラムです。

 

◆助成対象

以下のような目的を持つ独創的かつ挑戦的なプロジェクト

  • 社会にいいこと:社会課題解決や新たな価値創造を目指す取組
  • 自分にいいこと:自己の能力開発・自己実現により世界のフロントランナーを目指す取組

※多様性を重視し、ジャンルは問いません。

 

(プロジェクト例)

  • ソーシャル系:社会課題解決、 課外活動・ボランティア活動の活性化
  • アーティスト・アスリート系:挑戦的な作品創作、自己の能力最大化
  • アントレプレナー系:営利事業化想定
  • その他多様な挑戦

 

◆対象者

  • 本学の学部・大学院生正規課程の学生個人
  • 本学の学部・大学院生正規課程を代表者とする団体

 

◆支援内容

  • 助成金:上限なし
  • その他メンター支援など

 

◆クラウドファンディング実施期間

 2026/10/1(木)~11/30(月)

 

◆実施スケジュール

申請(6月)
 
審査
 
採択
 
クラウドファンディング(10月)
 
ともプロ!2026 プロジェクト実施


※来年度に成果報告会を開催予定!
 

みんなでともプロ!2026のプロジェクトを応援しましょう!!

資料など

「ともプロ!2026」のメリット

● 東北大学オリジナルのクラウドファンディング

外部のクラウドファンディングサービスを経由せず東北大学基金が直接寄附を受け付けるため、手数料を引かれずご寄附が全額助成されます。
さらにクラウドファンディングで集まった寄附金額に応じて東北大学基金からも助成を行い、プロジェクトの成功を後押しします。
なお、「ともプロ!2026」クラウドファンディングへのご寄附は、税制優遇の対象となります。

 

● 校友に向けたアピールの場

東北大学萩友会を通じて同窓生をはじめ東北大学に関わり応援して下さる校友の方々へ発信を行います。皆さんの構想が、学生支援への想いが最も強い方々にダイレクトに届きます。
もちろんその他広く社会に向けたPRも大学が様々な形で行います。

 

● 助成金以外のきめ細かいサポート

審査員からのアドバイスが受けられることに加え、校友の方からのメンター支援やその他の形の支援の調整、またプロジェクト終了後のさらなる挑戦に向けたご相談等、ニーズを聞きながら事務局がお手伝いします。
 

 

参考リンク

過去実施の「ともプロ!」のプロジェクトについては以下のWEBページよりご覧いただけます。

▶︎ともプロ!2021
▶︎ともプロ!2022​​​​​
▶︎ともプロ!2023
▶︎ともプロ!2024
▶︎ともプロ!2025


 

お問合せ先

総務企画部基金・校友事業室
TEL:022-217-6290/5058
E-mail:kikin@grp.tohoku.ac.jp