障がい児のケアを補助するAIで子どもたちと福祉に関わる人を幸せに!
- 現在の寄附総額
- 638,000 円
目標金額 500,000円
ご支援いただいた皆様
- (個人) 57 名
- (法人・団体) 0 社・団体
AIで障がい児のケアを補助し、 子どもたちの生活と福祉を豊かに!
障がい児支援の難しさ
障がいをもった子どもたちの支援では、一人ひとりの子どもたちの特徴を理解し、適したケアを行うことが重要です。そのためには、子どもたちに関する体調・好きなもの・活動履歴などの情報を活用することが重要となります。
しかしながら、ケアに必要な情報は大量で、かつさまざまな場所に散在しており、情報を有効活用するには手間がかかっていました。このような環境で適したケアを実現するには熟練したスキルや時間が必要となるため、人手不足の中、特に経験の少ない新人スタッフにとっては、短時間で子どもの特徴を把握し、適切なケアを行うのは簡単ではありませんでした。
私たち自動化研究会は、AIやロボットなどの技術を勉強・研究しており、AIを用いた情報活用システムの開発などに取り組んできました。そんな中、障がい児支援施設であるNPO法人UBUNTU様と出会い、このような福祉現場の現状や課題を知りました。
「大量の情報から、適切な支援計画を作成し、効果的なケアを実現する」。この目的に対して、「AIが散らばった情報を整理し、ユーザーを補助する」という我々が開発していた仕組みを役立てられるのではないか、貢献できる部分があるのではないかと考え、本プロジェクトを立ち上げました。東北大学のサークルの中でも先進的にAIを活用してきた経験を活かして、福祉現場のDX化を実現し、
障がい児がより豊かに暮らせる世界へ
私たちのプロジェクトでは、障がいをもった子どもたちに適切なケアを提供し、より快適で豊かな生活を送れることを目指して、障がい児のケアを行うスタッフを補助するAIシステムを開発します。
このシステムでは、AIが過去の蓄積された大量の情報から、スタッフが子どもたちと行うべき活動のヒントや、注意点などの提示を行います。スタッフは、日々の障がい児のケア活動をAIと相談をしながら考えることができ、より適切な支援を行えるようになります。AIが情報を整理することで、さまざまな媒体に散らばった子どもたちの情報を効果的に活用でき、新人スタッフも今までより短時間で、適切な情報にアクセスし、ケアを行うことができます。
例えば、
例①
スタッフ:「今日のA君との活動はなにがよいと思いますか?」
AI:「A君は、最近室内で遊ぶことが多かったので、今日は●●公園で~をすると良いと思います。注意すべき点は~です。A君は~でリラックスできることが多いようです。」
例②
スタッフ:「B君と、今日も絵を描く活動をする予定です。前回は座って絵を描きました。今回は別の方法で描きたいです。どのような描き方が得意ですか?」
AI:「以前、頭に筆をつけて描いたことがあるので、それも良いでしょう。また横移動が得意なので、足をつかって描くのもよいでしょう。ただし、疲れた様子があれば適度にやすませましょう。」
などのような会話によって、子どもの情報を効果的に使用しながら、よりよい支援を考えることができます。
まずは、宮城県にあるNPO法人UBUNTU様と協力しながら、上記のようなAIを開発、検証していきます。
そして、得られた知見を活かし、他の障がい児支援施設や、福祉施設へと同様の支援を展開していくことが最終的な目標です。
詳細なヒアリングで、本当に必要なサポートシステムを実現する
私たちは、福祉分野でのDXを実現するため、まずはNPO法人UBUNTU様と密に連携し、
- 現場ニーズのヒアリングとプロトタイプ試用
- AIサポートシステムの設計・開発
- 実証と効果検証
というステップで活動を実施します。
1.現場ニーズのヒアリングとプロトタイプ試用(実施中)
UBUNTU様のスタッフの方々へのヒアリングを継続し、AIツールに求められる具体的な機能や情報を明確化します。加えて、開発中のプロトタイプをご試用いただき、フィードバックを収集します。
2.AIサポートシステムの設計・開発
ヒアリングで得られたフィードバックをもとに、子どもたちのデータを活用して、スタッフの日々の活動をサポートするAIシステムを設計・開発します。さまざまな場所に記録された情報とAIとを連携させることで、日常のデータを効果的に活用できるAIツールを実現します。
3. 実証と効果検証
開発したツールをUBUNTU様の現場でスタッフなどに試用してもらい、アンケートやインタビューを通じて継続的にツールを改善します。
ご支援いただいた資金は主に、「2. AIサポートシステムの設計・開発」での設計・開発費用、AIモデルの利用・検証費用、および現地スタッフとの交流費用などに活用させていただきます。
この第一歩が、UBUNTU様のケアの質向上と、将来的な他施設への展開の礎となります。
福祉に関わる皆さんをサポートし、質の高い福祉支援に貢献する
本プロジェクトを通して、直接的にはNPO法人UBUNTU様でのケアの質向上を、長期的には福祉分野全体へのAIサポートシステムの展開を目指します。
直接的な成果としては、以下を目指します。
1.新人スタッフの支援力向上と自信の創出
開発するAIツールが実現する、過去の記録を踏まえた支援補助により、学生ボランティアといった経験の浅いスタッフでも自信を持って支援に携われる環境を目指します。支援スタッフの自信は、支援の質の向上につながります。
2.スタッフの業務サポート基盤の構築
AIツールによる業務効率化により、スタッフがより専門的な助言や複雑なケースに注力できる環境の第一歩を築きます。スタッフがより専門性を活かした支援に時間を充てられることにより、効果的な福祉支援を実現できます。
3.福祉分野におけるAIツールの有効性の実証
福祉施設のスタッフ支援に特化したAIツール開発を通して、AIを用いた福祉業務支援のモデルケースを構築し、その有効性を実証できることを目指します。
これらの成果を実現する過程で得られた知見を活かして、長期的には、他の障がい者支援施設や介護施設など、同様の課題を抱える多くの福祉現場へ応用・展開を目指します。AIを使用し、日常の福祉支援で蓄積されるデータを、現場にとって本当に意味のある形で活用できるようにすることで、福祉業界全体の人材育成の効率化や、ケアの質の標準化・向上が実現できると考えています。
自動化研究会について
我々自動化研究会は、東北大学で学ぶ学生として、AIやロボット・自動化といった専門知識・技術を、学び合いたい・実社会の課題解決に活かしたい・今後の先端技術との関わり方を考えていきたいという想いからこの春に発足しました。
毎週対面での勉強会やアイデア出しなどを行っており、さまざまなアイデアが活発に議論されています。 さまざまな学年や分野の方がお互いの専門を教え合いながら、日々発展する技術について勉強しています。
特に、今回のプロジェクトメンバーは、AIを用いた研究室の補助に取り組んでおり、実際に試験運用を行っています。
NPO法人UBUNTUについて
UBUNTUとは、「私の価値はあなたの中から見出し、
返礼品について
ご支援時にメールアドレスをご登録いただいた方には、自動化研究会(laboauto12@gmail.com)より、返礼品に関するアンケートをメールでお送りしております。
それ以外の方には、ご登録いただいた住所宛に、はがきにてアンケートをお送りしました。
メールでのご連絡が届いていない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。
5,000円のご寄附
<特典>
- NFCタグ入りキーホルダー(表:NPO法人UBUNTUのロゴ、裏:NPO法人UBUNTUの子どもたちの作品(3種類)or UBUNTU君 or なし)を全4種類+裏デザインなし から1個選択
10,000円のご寄附
<特典>
- NFCタグ入りキーホルダー(表:カスタムロゴ(文字のみ)、裏:NPO法人UBUNTUの子どもたちの作品(3種類)or UBUNTU君 or なし)を全4種類+裏デザインなし から1個選択
- フォント、色(赤、青、水色、緑、黄色、オレンジ、紫、ピンク、黒、白から選択、土台の色と文字の色を1つずつ選択)
30,000円のご寄附
<特典>
- NFCタグ入りキーホルダー(表:カスタムロゴ、裏:NPO法人UBUNTUの子どもたちの作品(3種類)or UBUNTU君 or なし)を全4種類+裏デザインなし から1個選択
50,000円のご寄附
<特典>
- NFCタグ入りキーホルダー(表:カスタムロゴ、裏:NPO法人UBUNTUの子どもたちの作品(3種類)or UBUNTU君 or なし)を全4種類+裏デザインなし から1個選択
- NFCタグ入り立体キーホルダー(単色)、支援者ごとにイラストや写真から立体のキーホルダーを作成
100,000円のご寄附
<特典>
- NFCタグ入りキーホルダー(表:カスタムロゴ、裏:NPO法人UBUNTUの子どもたちの作品(3種類)or UBUNTU君 or なし)を全4種類+裏デザインなし から1個選択
- NFCタグ入り立体キーホルダー(フルカラー)、支援者ごとにイラストや写真から立体のキーホルダーを作成
NFCタグは、専用アプリケーションを使って、URLなどを埋め込むことができます。
ご寄附の方法
個人の方
クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済・郵便振替・PayPay決済・Amazon決済をご利用いただけます。
ページ内にある「寄附をする」ボタンをクリックしていただき、お手続きをお願いいたします。
※ コンビニ決済ではお申込みいただく店舗によって、上限金額が変わります。
法人・団体の方
2023年2月より法人・団体様もWEBフォームからのお申込が可能となりました。
寄附予定書によるお申込みに加え、WEBフォームからもお申込みいただけるようになりました。
WEBフォームでは、各種支払方法をご用意しております。
Amazon Payによるお申込み
①Amazonアカウントがあれば、面倒な情報の入力が不要に!
②領収書不要の場合は、より簡単にお手続きできます。
③100円からのご寄附が可能に(領収書なし・返礼品なしの場合のみ)
Amazon Payご利用で領収書不要の場合は100円からご支援いただけます。
※少額でご支援いただけるのはAmazon Payでのご利用のみです。
なお、Amazon Payでご寄附いただいた場合も、税制上の優遇措置を受けることができます。
(ただし、領収書発行の場合のみ)
※ページ上部の寄附総額は、申し込み完了後、翌営業日以降に反映されます。
ご寄附の特典
1,000円のご寄附(個人)
・お礼状
・寄附金受領証明書
・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)
・下記の中からお好きなものを1つお選びいただけます。
1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド
2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」
3.研一ピンバッジ
4.東北大学オリジナル栞”Hagi”
5,000円のご寄附(個人)
<通常返礼品>
・お礼状
・寄附金受領証明書
・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)
・下記の中からお好きなものを1つお選びいただけます。
1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド
2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」
3.研一ピンバッジ
4.東北大学オリジナル栞”Hagi”
<自動化研究会からの特典>
- 学生からお礼と独自返礼品のための質問メールの送付
- NFCタグ入りキーホルダー(表:NPO法人UBUNTUのロゴ、裏:NPO法人UBUNTUの子どもたちの作品(3種類)or UBUNTU君 or なし)を全4種類+裏デザインなし から1個選択
10,000円のご寄附(個人)
<応援月間特別返礼品>
・東北大学オリジナル野帳(ランダムでのお渡しとなります)
<通常返礼品>
・お礼状
・寄附金受領証明書
・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)
・下記の中からお好きなものを1つお選びいただけます。
1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド
2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」
3.研一ピンバッジ
4.東北大学オリジナル栞”Hagi”
<自動化研究会からの特典>
- 学生からお礼と独自返礼品のための質問メールの送付
- NFCタグ入りキーホルダー(表:カスタムロゴ(文字のみ)、裏:NPO法人UBUNTUの子どもたちの作品(3種類)or UBUNTU君 or なし)を全4種類+裏デザインなし から1個選択
- フォント、色(赤、青、水色、緑、黄色、オレンジ、紫、ピンク、黒、白から選択、土台の色と文字の色を1つずつ選択)
30,000円のご寄附(個人)
<応援月間特別返礼品>
・東北大学ロゴ入りオリジナルTシャツ
<通常返礼品>
・お礼状
・寄附金受領証明書
・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)
・下記の中からお好きなものを1つお選びいただけます。
1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド
2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」
3.研一ピンバッジ
4.東北大学オリジナル栞”Hagi”
<自動化研究会からの特典>
- 学生からお礼と独自返礼品のための質問メールの送付
- NFCタグ入りキーホルダー(表:カスタムロゴ、裏:NPO法人UBUNTUの子どもたちの作品(3種類)or UBUNTU君 or なし)を全4種類+裏デザインなし から1個選択
50,000円のご寄附(個人)
<応援月間特別返礼品>
・東北大学ロゴ入りオリジナルパーカー
<通常返礼品>
・お礼状
・寄附金受領証明書
・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)
・下記の中からお好きなものを1つお選びいただけます。
1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド
2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」
3.研一ピンバッジ
4.東北大学オリジナル栞”Hagi”
<自動化研究会からの特典>
- 学生からお礼と独自返礼品のための質問メールの送付
- NFCタグ入りキーホルダー(表:カスタムロゴ、裏:NPO法人UBUNTUの子どもたちの作品(3種類)or UBUNTU君 or なし)を全4種類+裏デザインなし から1個選択
- NFCタグ入り立体キーホルダー(単色)、支援者ごとにイラストや写真から立体のキーホルダーを作成
100,000円のご寄附(個人)
<応援月間特別返礼品>
・東北大学ロゴ入りオリジナルパーカー&Tシャツセット
<通常返礼品>
・お礼状
・寄附金受領証明書
・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)
・下記の中からお好きなものを1つお選びいただけます。
1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド
2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」
3.研一ピンバッジ
4.東北大学オリジナル栞”Hagi”
<自動化研究会からの特典>
- 学生からお礼と独自返礼品のための質問メールの送付
- NFCタグ入りキーホルダー(表:カスタムロゴ、裏:NPO法人UBUNTUの子どもたちの作品(3種類)or UBUNTU君 or なし)を全4種類+裏デザインなし から1個選択
- NFCタグ入り立体キーホルダー(フルカラー)、支援者ごとにイラストや写真から立体のキーホルダーを作成
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