団旗がはためき、スーザが唸る。
みちのくを揺らせ応援団の挑戦

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団旗がはためき、スーザが唸る。
みちのくを揺らせ応援団の挑戦。

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応援団は今代100人を超える見込みで、応援団新時代の幕開けにふさわしい2つの大きな挑戦をします。
一つはこれまで実現することができなかった当団が所有する大緑旗、初代紫紺旗、新紫紺旗の3本一斉昇旗を実現することです。
もう一つはスーザ3本で力強い音を届けることです。スーザは応援団吹奏部で唯一の低音です。団員が増えた今だからこそ100人の演舞演奏を底から支える低音を強化し、我々の応援に深みを持たせます。
このプロジェクトは応援団の伝統と文化を伝承する「持続可能な応援」を目指すとともに、そのための支援の仕組みを構築する我々応援団の挑戦です。

 

 

東京、関西の応援団とも張り合える東北の応援団へ

我々が目指すのは団旗の3本一斉掲揚、そしてスーザの3本体制での演舞演奏です。
当団は大緑旗、初代紫紺旗、新紫紺大団旗の3枚を所有しております。3枚を同時に掲揚することなど当団では前例がありませんでしたが、昨年、東大の団祭である淡青祭に伺った際、これでもかと見せつけられたのが団旗の3本掲揚でした。その光景に圧倒されつつも、悔しさを感じました。当団はリーダー部24名をも抱える団体であり、東大が出来て我々が出来ないという現実にもどかしいと感じ、我々も一斉掲揚に挑戦したいと強く思うようになりました。応援団の聖地である東京六大学の東大には及ばないところもありますが、七大では高めあうライバルである東大に応援団の象徴である団旗の掲揚については勝らずとも劣らない、共に刺激しあえる演出が出来ればよいと考えています。団旗はそのものが一目置く存在であり、応援団の活動が視覚的に確固たるものになります。第一応援歌「緑の生命」、応援歌「紫紺の旗今ぞ」に歌われているように、萩蜂祭ではまさに旗が翻るさまを眼に焼き付けて欲しいと思っています。大緑旗は当団にとって始まりの団旗であり応援団の象徴そのものです。初代紫紺旗は、団員が0になりかけた時代に作成され、まさに応援団復活の象徴です。新紫紺旗は創団60周年を記念して作成され、大きな変化を迎えている今の応援団を力強く先導しています。

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この3本の団旗の一斉昇旗が、応援団の歴史を伝え、応援団がこれからも成長していく証になると考えます。そしてその存在感で多くの人に応援団を知ってもらうきっかけになると考えます。そもそも団旗の掲揚はリーダー部員の人数に余裕がなければ出来ません。当団でも3年ほど前まではリーダー部員が足りず団旗を掲揚することが出来ませんでしたが、ここ最近は演舞演奏で団旗を掲揚し続けることができるようになりました。リーダー部員24名というのは日本でも肩を並べるのは早大くらいであり、我々が日本一の人数を誇るリーダー部になる日もそう遠くはありません。そのため次は3本という当団の持てる団旗の一斉掲揚に挑戦し、東北大学学友会応援団という名をさらに発信していきたいと考えています。杜の都仙台の地を連想させる緑、東北大学のスクールカラーである紫の団旗が一斉に掲揚されるさまは我々に求められている使命であると感じています。これを実現するためにはポールと団旗ベルトがそれぞれ必要です。ポールは60万円弱、団旗ベルトは15万円ほどの費用がかかります。どうしても学生だけでは費用を捻出するのが難しいのが現状です。


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その一方で、吹奏部は現在35人で活動しており、リーダー部と同様に年々その規模を拡大しています。これまでの吹奏部は、人数が少なかったこともあり、個々の演奏技術の向上に目を向けることが多かったように感じます。しかし、35人という規模になった今、この人数を最大限に活かすためには、個人の技術向上だけでなく、吹奏部全体としての完成度を高めていくことが必要だと考えています。これまで私は、応援団の吹奏部なのだから、とにかく大きな音で演奏することが大切だと考えていました。しかし、今年の七大戦で他大学の演奏を聴き、その考えが大きく変わりました。我々より人数が少ないにもかかわらず、彼らの演奏からは単なる音量以上の迫力が感じられ、大きな衝撃を受けました。その迫力を生み出していたのは吹奏全体の「まとまり」だったのだと思います。だからこそ、これから我々吹奏部では「まとまり」を重視し、全体としての完成度を高めていきたいと考えています。一人ひとりが技術を磨くだけでなく、音程やリズム、強弱を揃え、35人が一つの音楽をつくることを目指します。この大規模な人数で「まとまり」のある演奏を実現することができれば、人数の多さを本当の意味で強みに変え、他大学を圧倒するような迫力ある応援ができると考えています。しかしこれを達成するためには我々の努力ではどうしようもない問題があります。今の楽器編成には問題があります。応援団では代々の先輩方が残してくださった楽器を使用しているため、高音楽器が多く、低音楽器が不足しておりバランスが悪くなっています。特に応援団は他の吹奏楽団と違って楽器を外で使うこともあり、低音楽器は耐久性の高いスーザしか使っておらずそのスーザも現在は2本しかありません。これでは、個人の技術がどれだけ向上しようとも吹奏部全体の完成度を上げることは難しいです。また、昨年度の「ともプロ!2025」では比較的安価なトランペット、サックスの整備が進み団員増加による楽器不足が解消され、応援は非常に迫力のある、選手だけでなく我々自身も背中を押される素晴らしいものとなりました。応援団のもう一つの活動の主軸である演舞には応援歌、マーチメドレーなどといった盛り上がる演目に加えて、学生歌、校友歌、旧制高校校歌などを演奏し歌い上げるという伝統を継承する演目も行っています。これらの演目が執り行われる荘厳で厳格な雰囲気を作り上げているのも、低音楽器です。しかし低音楽器は一般に高額になることが多く、一代限りの予算では中々費用を工面することが難しいのが現実です。今回検討しているスーザは50万円ほどの価格であり、手に入れることが簡単ではありません。そのためこの「ともプロ!2026」でのご支援により整備を進めたいと考えています。

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団祭の萩蜂祭でこれらの挑戦を成功させたいと考えております。昨年度の照明機材の新たな演出に引き続き、今年度も皆様の視界を奪ってしまうような魅せる演舞を披露する所存です。是非とも我々と共に他大を圧倒する、そしてたくさんの人に元気を与える萩蜂祭を成功させましょう。皆様の力を借りて一つずつ困難を解決していきます。我々応援団はこの挑戦を皆様とともに歩みたいです。我々応援団の応援団は皆様です。


 

東北大学、東北を率いる応援団へ

団祭である萩蜂祭で団旗の一斉昇旗とスーザの3本体制という圧倒的な印象を観客に与え、我々応援団の存在をさらに発信していきたいです。萩蜂祭には学内外から多くの方に足を運んでいただいており、東北大学、応援団に興味を持ってもらうための一つのきっかけになっていると考えています。学内では各種式典、七大戦壮行会、ホームカミングデーなどの演舞が学内の交流の活性化に繋がっています。そして地域とも共に祭事を盛り上げたり、受験生激励を通して関わってまいりました。さらに広い目で見ると、関東、関西圏の大学応援団の規模に対抗できるのは東北地方では我々しかいません。我々が先陣を切って応援し、発信していくことが東北地方を盛り上げ、東北の応援文化の盛り上がりに繋がると考えます。
 今代限りだけでなく連綿と我々が学内外そして東北を盛り上げる「持続可能な応援」をしていくためには、継続的な支援の仕組みを構築することが必要です。我々はこの支援を必ず地域に還元します。応援団の存在を知ってもらうことが今後の支援へと繋がるため、「ともプロ!2026」への挑戦、萩蜂祭での挑戦によりさらなる発信をしたいと考えています。

 

 

東北大学学友会応援団の抱負

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私、東北大学学友会応援団第65代団長を務めております荻谷太一でございます。我々東北大学学友会応援団はリーダー部、チアリーダー部、吹奏部の3パートから構成されています。日々東北大学の勝利、発展を願って活動しております。本年度は活動方針として「一」を掲げ、応援団全体が一丸となって応援していきたいと考えております。日頃は学友会体育部の応援、壮行会、地域での演舞披露を行っています。今季秋リーグ戦は昨年に引き続き野球、アメフト、バレー、ラクロス、アイスホッケー、そして今年は準硬式野球にも応援に伺う予定でございます。また先日行われましたボート、そしてヨットのインカレでは少人数ではありましたが精一杯応援してまいりました。人数が増えても尚、全員で一緒に応援することを大切にしつつ、出来るだけ多くの応援に伺えるようにしていく所存です。学祭での演舞披露、利府、柴田、秋保での演舞、受験生激励と大学、地域に根差した活動も引き続き行ってまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願いいたします。

 

学友会体育部の方からのメッセージ

硬式野球部

東北大学学友会硬式野球部主将の美才治です。
応援団の皆様、日頃より硬式野球部への温かいご声援をありがとうございます。吹奏部の迫力ある演奏、チアリーダー部の華やかな演舞、そしてリーダー部の力強い演舞は、常に我々の背中を押し、戦う勇気を与えてくださいます。
この度、「ともプロ!2026」の採択、誠におめでとうございます。 大学全体を盛り上げる皆様の挑戦を、野球部一同心より応援しております!

 

漕艇部

こんにちは。東北大学学友会漕艇部で昨シーズンの主将を務めました、文学部4年の湯川夏輝です。先日9/26-30に行われました全日本大学ローイング選手権大会では、応援団の力強い演舞に背中を押され、女子対校W4xのメダル獲得、男子対校M8+の6位入賞を果たせました。ともプロ!を通じて応援団の活動がますます拡大し、東北大学が研究のみならずスポーツでも第一線を走り続けられるようになる日を夢見ています。

 

 

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2023年2月より法人・団体様もWEBフォームからのお申込が可能となりました。
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プロジェクトオーナー

学友会応援団
代表 荻谷 太一

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4.東北大学オリジナル栞”Hagi”

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・東北大学オリジナル野帳(ランダムでのお渡しとなります)

 

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1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド

2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」

3.研一ピンバッジ

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30,000円のご寄附(個人)

<応援月間特別返礼品>

・東北大学オリジナル野帳(ランダムでのお渡しとなります)

 

<通常返礼品>

・お礼状

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・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)

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1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド

2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」

3.研一ピンバッジ

4.東北大学オリジナル栞”Hagi”

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<応援月間特別返礼品>

・川内第2食堂普通カレー(貧食カレー)

 

<通常返礼品>

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1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド

2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」

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100,000円のご寄附(個人)

<応援月間特別返礼品>

・Kawatabi Cold IPA クラフトビール

 

<通常返礼品>

・お礼状

・寄附金受領証明書

・ご芳名を東北大基金HPに掲載(ご希望の方のみ)

・下記の中からお好きなものを1つお選びいただけます。

1.東北大学 × 珈琲工房いしかわ 東北大ブレンド

2.東北大学 × ガネッシュ「学都の紅茶」

3.研一ピンバッジ

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